上映予定

6月29日(土)  大阪外国語大学記念ホール
14:00開場 14:30〜上映・入場無料
お申込みはフォームはこちら

7月13日(土)16:30~
7月18日(木)14:00~
7月27日(土)14:00~
みぞえ画廊 福岡店
(福岡市中央区地行浜1-2-5)
*お電話にて要予約 092-738-5655 入場無科

7月20日(土)日向市中央公民館
開場13:00 開演 13:30
終了後、監督のフィルムトーク予定
(入場無料・予約不要、460席)
主催:日向市・日向市教育委員会
共催:日向ライオンズクラブ・日向市文化連盟
問合せ:日向市教育委員会スポーツ・文化振興課
TEL 0982-66-1038

激動の時代

南方への憧れと葛藤

中村地平ドキュメンタリー映画

宮崎市制100周年記念
宮崎県置県140年記念

宮崎県宮崎市出身の小説家。明治41年宮崎の商家に生まれる。父は宮崎太陽銀行創業者の中村常三郎。

旧制宮崎中学校時代に佐藤春夫の台湾小説に憧れ日本統治時代台湾の旧制台北高等学校に入学。

台北高等学校では塩月桃甫らに学び、桃甫の長男赳らと文芸誌「翔風」や「足跡」で創作活動。

昭和5年に上京し東京帝国大学文学部入学。太宰治と出会い井伏鱒二に師事し「熱帯柳の種子」で文壇デビュー。

その後、台湾を舞台とした小説の他に多数の作品を発表。

「北の太宰、南の地平」と言われて芥川賞候補にもなり南方文学を提唱する著名な作家となった。

しかし世の中は戦時体制下に入り、中村地平は徴用され従軍作家として行ったシンガポールでとある事件に遭遇する。
戦後、中村地平はなぜ中央での南方文学を中心とした作品から転向したのか。

なぜ地元に戻り宮崎の戦後復興、今の時代で言う地方創生に命を捧げたのか・・・

2024年 本編完成公開予定。

中村 地平(本名:中村治兵衛)

1908~1963

宮崎市淀川町生まれ。本名中村治兵衛。旧制宮崎中学校卒業後に台湾へ。
台北高等学校から東京帝国大学へ。太宰治、小山祐士とともに井伏鱒二門下の3羽ガラスといわれ南方文学を提唱する著名な作家に。
徴用後、昭和19年に宮崎市に帰郷。戦後は宮崎県の文化の復興、教育、地方創生に身を捧げた。

小松 孝英(こまつたかひで)
脚本・監督

小松 孝英(こまつ たかひで)

1979~

宮崎県出身の美術家。
2019年に身近な近代史を再考する日州ドキュメンタリーを立ち上げる。2021年公開の塩月桃甫ドキュメンタリー映画の立案、脚本.監督を務め再評価に導いた。

塩月桃甫ドキュメンタリー映画公式サイト

  • 脚本・監督:小松孝英
  • 撮影・編集:ワタナベカズヒコ
  • プロデューサー:故 清武清
  • 編集:水崎晧平
  • 翻訳:鄭恵文
  • 朗読:伊藤海
  • WEB:野崎一生
  • 語り:加藤沙知
  • 音楽:小松梨奈
  • 特別協力:中村槇子(中村地平 次女)
  • 構成顧問:岡林稔
  • 歴史顧問:河原功
  • 制作協力:阮文雅張文薫林磐聳邱建堂中村洋介矢野勝敏渡辺綱纜原田解菊池銑一郎/黒木榕小野和道南邦和追立敏弘鶴田萌子日髙満州代森山修陳雲
  • Promoter:渡辺康晃井手義哉神田浩一黒岩寛史渡辺一弘
  • デザイン:出水洋一郎
  • 題字:今井美恵子
  • 編曲:ヤマカミヒトミ
  • 協力:川上昌明吉瀬真澄佐野ありさ邱函妮王淑津長友大輔田丸真美小笠原麻美林克三迫田哲平
  • 古写真資料提供:中村家塩月光夫森美根子上泉秀人上泉眞裕中山雅弘三尾和子梅崎辰實ふくやま文学館
  • 取材協力:宮崎県立図書館都城市立図書館台灣師範大学芸術学院東呉大学日本語文学科台湾大学台湾文学研究所
  • 後援:宮崎県宮崎県教育委員会宮崎市宮崎市教育委員会都城市都城市教育委員会一般財団法人 台湾協会台北駐日経済文化代表処

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